重機の買取王 フォークリフト種類別の生産台数や金額とは

フォークリフト種類別の生産台数や金額とは

前回の記事では、フォークリフトの種類(ガソリン/エンジン)による割合について触れましたが、今回は、実際の生産台数や生産金額について触れていきたいと思います。

フォークリフトの種類(ガソリン/エンジン)による割合

どのような推移をたどっているのかを参考までにどうぞ。

年ごとの生産台数

まずは、バッテリー式とエンジン式ごとの生産台数です。

生産台数 フォークリフトトラック 蓄電池式 内燃機関式
1998年 105,343 35,743 69,600
1999年 98,412 33,635 64,777
2000年 111,385 39,741 71,644
2001年 106,853 42,077 64,776
2002年 101,641 38,451 63,190
2003年 108,489 36,669 71,820
2004年 123,453 42,658 80,795
2005年 141,432 48,670 92,762
2006年 155,309 53,025 102,284
2007年 171,052 57,591 113,461
2008年 174,025 58,141 115,884
2009年 71,557 33,092 38,465
2010年 104,763 42,908 61,855
2011年 114,779 46,198 68,581
2012年 114,097 47,120 66,977
2013年 107,805 45,634 62,171
2014年 114,705 49,119 65,586

2008年をピークに、生産台数が減少しています。

2009年にガッツリと、生産台数が減少し、徐々に盛り返してきてはいますが、まだまだ回復しきれていない印象です。

一方で、蓄電式のフォークリフトは、ほぼ、ピークに近い生産台数を誇っています。

3年~5年の間には、ピーク時の生産台数を抜くのではないでしょうか。

年ごとの生産金額

次に、年ごとの生産金額(単位:百万円)です。

生産金額 フォークリフトトラック 蓄電池式 内燃機関式
1998年 196,456 69,514 126,944
1999年 184,952 65,586 119,366
2000年 213,614 76,942 136,672
2001年 205,207 80,608 124,599
2002年 195,379 72,356 123,023
2003年 204,720 68,374 136,346
2004年 235,558 80,550 155,008
2005年 269,018 92,740 176,278
2006年 292,141 102,225 189,916
2007年 325,669 112,148 213,521
2008年 344,750 116,178 228,572
2009年 152,068 66,737 85,331
2010年 208,454 84,358 124,096
2011年 227,039 92,307 134,732
2012年 229,794 93,005 136,789
2013年 220,009 89,185 130,824
2014年 234,049 95,475 138,574

このグラフを見ても、販売台数と同じような線を描いています。

そのため、特別、小型フォークフトの生産が増えただったり、大型フォークリフトの需要が増えたといったことは無さそうですね。

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