重機の買取王 フォークリフトの種類(ガソリン/エンジン)による割合

フォークリフトの種類(ガソリン/エンジン)による割合

フォークリフトの種類を大まかに分類すると、ガソリンフォークリフトとバッテリーフォークリフトに分かることが出来ますが、実際にどれくらいの割合で普及しているのか気になる方も多いのではないでしょうか。

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そこで、年別の販売台数と、それぞれの割合をまとめてみました。

どのような推移をたどっているのかなどの参考にどうぞ。

年ごとの販売台数

平成になってからのフォークリフトの販売台数を各種類ごとにまとめました。

昭和からのデータが見たいという方は、こちらを御覧ください。

統計資料 | JIVA - 社団法人日本産業車両協会

バッテリー ガソリン ディーゼル 合計
平成1年 25,135 32,427 32,385 89,947
平成2年 28,020 35,593 34,623 98,236
平成3年 32,403 36,777 34,682 103,862
平成4年 27,785 28,431 28,848 85,064
平成5年 23,099 22,698 23,502 69,299
平成6年 23,644 22,336 23,390 69,370
平成7年 26,652 24,218 25,287 76,157
平成8年 28,971 26,416 27,721 83,108
平成9年

31,660 27,371 28,270 87,301
平成10年 26,837 22,364 21,752 70,953
平成11年 25,198 19,625 18,640 63,463
平成12年 29,518 18,986 20,708 69,212
平成13年 31,933 18,668 20,634 71,235
平成14年 29,248 17,032 19,608 65,888
平成15年 30,197 17,578 20,674 68,449
平成16年 34,142 19,133 22,170 75,445
平成17年 38,178 19,867 23,925 81,970
平成18年 41,155 19,885 24,926 85,966
平成19年 41,818 18,129 24,937 84,884
平成20年 41,813 15,347 23,668 80,828
平成21年 28,204 8,273 12,929 49,406
平成22年 32,243 8,793 15,491 56,527
平成23年 35,102 9,315 17,863 62,280

このような、販売台数となっていました。

やはり、小型のフォークリフトが多いこともあり、バッテリーフォークリフトの販売台数が多くなっています。

このように、比較するとわかりますが、バッテリーフォークリフトの需要が多くなっているのがわかります。

また、フォークリフトの作業は、構内で行われることも多いため、排気ガスやランニングコストを考えた場合に、バッテリーフォークリフトが採用されているのがわかります。

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