重機の買取王 フォークリフトの延長爪とは、サイズ・規格など

フォークリフトの延長爪とは、サイズ・規格など

フォークリフトを運転していると、もう少しだけ爪の長さがあれば…。

なんて経験したこともあるのではないでしょうか?

アタッチメントを取り替えると、高く付いてしまいます。

そんな時に利用されるのが延長爪です。

そこで、フォークリフトの延長爪についてまとめてみました。

延長爪とは

延長爪は、元々付けられたフォークに被せるタイプのアタッチメントで、ネジなどを使わず、フックで固定することが出来ます。

別名ではサヤフォーク、つけ爪とも呼ばれるようです。

使われる場面としては次のような場面があります。

  • 奥にあるものだけ出し入れしたい
  • 一度にもっと荷物を運びたい
  • 元ツメの摩耗が心配

こういった問題を解決するものとして、この延長爪が利用されます。

サイズや規格

材料厚み 取り付け部 先端補強 根元部補強 重量目安
A型 6mm 110mm×45mm 9mm 1t~2t程度
B型 6mm 135mm×55mm 9mm 2t~3.5t程度
C型 9mm 130mm×60mm 9mm 2t~
D型 9mm 155mm×60mm 12mm 2t~

価格の目安

この延長爪に使用される素材は、スチール製とステンレス製があり、長さに応じて価格が変動します。

長さ(mm) 価格
1,200mm 28,000円
1,300mm 29,000円
1,400mm 30,000円
1,500mm 30,000円
2,000mm 34,000円
2,500mm 44,000円
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