重機の買取王 【フォークリフトの活用術】荷物の重さを測る荷重計とは

【フォークリフトの活用術】荷物の重さを測る荷重計とは

フォークリフトで荷役をする際に、荷物の重さが測れたらいいのに…。

そんなことを考えたことはありませんか?

すでに導入しているところが多いとは思いますが、「荷重計」を利用することで、リフトで運ぶ荷物の重さを測ることが出来ます。

そこで今回は、荷重計とは何か、値段や活用術についてまとめてみました。

荷重計とは

荷重計は、荷物をリフトする際に、その積み荷の重さを測ることが出来る計りです。

用途としては、荷物が重すぎて運べない、転倒を防止するなどの効果があり、フォークリフト以外にもショベルローダーなどにも取り付けられます。

荷重計の機能や効果など

機能

アナログ式とデジタル式に分かれ、デジタル式の荷重計では予め設定した重さを超えるとブザーやランプで危険を知らせる機能がついたものもあります。

また、ものによっては、どれくらいの重さの荷物を運んだのかを記録として残すことができ、さらに、印刷まで行うことが出来るのものもあります。

効果

荷重計を取り付ける効果としては、危険運転の防止が挙げられます。

運転者の塩梅によって、積み荷を運べる・運べないを判断するのではなく、荷重計の測定値によって、運べる・運べないを判断することによって、転倒の防止、事故の防止を行うことが出来ます。

荷重計の価格やメーカーなど

このハンドリフトを製造するメーカーは、白光機器を守隨本店など様々なメーカーがあります。

  • 白光機器
  • 守隨本店
  • トヨタL&F
  • 東京測器

また、価格はというと、機能やメーカーによって様々ですが、2万円から10万円ほどとなっています。

単純に、重さを測るだけだと2万円から購入することが出来ますが、印刷機能や記録の管理などを行う場合には、もう少し高くなってしまいます。

フォークリフトをもっと効率的に活用したい、安全に使いたいという場合には、荷重計を導入してみてはいかがでしょうか。

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