重機の買取王 農業用フォークリフト・テレハンドラーとは

農業用フォークリフト・テレハンドラーとは

フォークリフトといえば、荷役作業に使われる事が多いと思いますが、実は農業用のフォークリフトもあります。

テレハンドラーという機械がそうなんですが、あまり聞き馴染みがないため、知らない方も多いのでは無いでしょうか?

そこで、テレハンドラーとは何か、用途などをまとめてみました。

テレハンドラーとは

テレハンドラーは、農業や産業分野で幅広く使われる荷役車両の一種。

テレハンドラーの他に、テレスコピック・ハンドラーとも呼ばれます。

外観と機能はフォークリフトと同じで、移動式クレーンのような一本の伸縮式ブームと、車両の前方や上方にブームを伸ばすことが出来ます。

また、ブームの先端にはバケットやパレットフォーク、堆肥グラップル、リフトテーブル等を取りつけることも出来ます。

テレハンドラーの用途

テレハンドラーの最も一般的なアタッチメントは、パレットフォークで、従来のフォークリフトでは届かない場所での荷役作業に使われます。

例えば、テレハンドラーはパレットに積まれた荷物をトラックから降ろし、そのまま屋根や高い場所にパレットを置くことが出来ます。

また、クレーンを使う作業方法よりもテレハンドラーを使ったほうが、より効率的な場合があります。

アタッチメントの種類

  • グラップルバケット
  • マテリアルバケット
  • レンガ用フォーク
  • 木材用フォーク
  • エクステンションフォーク
  • パレットフォーク
  • リフティングフック

農業での用途は、畜産分野では牧草やサイレージ、堆肥等の荷役作業、特にそれらを高く積み上げる必要がある場合に、畑作では畑から作物を搬出してトラックに積みこむための不整地を走行できるフォークリフト代りとして主に利用されます。

テレハンドラーのスペック

商品名 LM6.32
最大容量(kg) 3,200
最大リフト高さ(mm) 6,100
エンジン排気量(cc) 4,485
油圧タンク容量(L) 105
燃料タンク容量(L) 140
<< フォークリフト用タイヤサイズ一覧

新着記事

重機/建設機械に関する記事

Top
重機の買取王 農業用フォークリフト・テレハンドラーとは