重機の買取王 運転で腰痛になる理由や対策・予防

運転で腰痛になる理由や対策・予防

長年、フォークリフトを運転していると腰が痛くなってしまうことも多いのではないでしょうか?

若いころは、全然腰痛を感じなかったのに、最近になってボロが出てきている…。

トラックドライバーと同じように、長時間フォークリフトを乗るという方のために、今回はフォークリフト運転時の腰痛対策・予防についてまとめたいと思います。

腰痛の原因など

フォークリフトを運転する際に腰痛になってしまう理由としては3つ挙げられます。

  • 不自然な姿勢
  • AT車の運転
  • ストレス

不自然な姿勢

フォークリフトを運転するときは、アクセルやブレーキなどを踏みます。

その際の姿勢が、椅子に座って足を伸ばすという不自然な姿勢になりやすいというのが原因として挙げられます。

座ったまま足を伸ばすことで、背中の反りが発生します。

この「反り」が腰痛の原因となってしまいます。

AT車の運転

また、AT車の場合、右足だけでアクセルとブレーキを操作します。

そのため、身体の右側だけに負担が掛かってしまい、バランスが崩れることで腰にも負担が掛かってしまいます。

ストレス

さらに、フォークリフトを運転する際には、周りにも注意をしてくてはならないので、自分ではあまり意識していなくても身体は緊張状態になっています。

すると、筋肉がこわばって血流が悪くなり、腰痛が発生してしまいます。

腰痛を防ぐ方法・予防など

では、腰痛対策としては何があるのでしょうか?

簡単なものだと次の4つが挙げられます。

  • シートの調整
  • 適度な休息
  • 腰を温める
  • 初期段階で対策する

シートの調整

まずはじめに、腰痛を予防する方法として、シートの調整が挙げられます。

座席を少し前の方にセットして、足を伸ばしきらなくてもアクセルやブレキーを踏めるように調整しましょう。

また、背もたれを出来るだけ腰が直角になるようにした方が、腰痛にはなりにくいです。

最近では、長時間運転する方のために、腰痛防止クッションなども売られています。

シートが身体に合わないという場合には、試してみてはいかがでしょうか。

適度な休息と腰を温める

先程も書きましたが、フォークリフトを運転する際には、無意識のうちに身体が緊張状態にあります。

長時間同じ体勢でいると腰以外にも負担が掛かって来てしまいます。

一時間運転したら休憩するなど、適度に休憩し、身体をほぐしましょう。

また、血流を良くするために、腰を温めておくと、予防になります。

初期段階で対策する

腰痛を感じたら、すぐに対策するようにしましょう。

腰痛が慢性化してしまうとなかなか治りません。

整体や病院などでマッサージをしてもらう、シップをもらうなどの対策をしましょう。

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