重機の買取王 【価格や免許】荷役作業で活躍するターレットトラックとは

【価格や免許】荷役作業で活躍するターレットトラックとは

フォークリフトと同様に、荷役作業で活躍するものにターレットトラックというものがあります。

ニュースで築地市場が映った際によく見かける乗り物です。

そこで今回は、そのターレットトラックとはどういったものなのか、その価格や必要な免許などについてまとめてみました。

ターレットトラックとは

ターレットトラック(英: Turret Truck)は、日本の卸売市場をはじめ、工場や倉庫、鉄道駅の構内などで荷役用として広く利用されている運搬車の総称で、円筒形の動力部が回転する構造(ターレット)からこの名が付いた。

株式会社朝霞製作所の登録商標であったが、普通名称化して他社製のトラックも同様に呼ばれるようになった。

なお、朝霞製作所は破産により2012年に消滅し、商標権がどこにも承継されなかったため、商標登録は取り消された。

道路運送車両法上ではターレット式構内運搬自動車として定義される。

ターレット、ターレ、ターレーと略して呼ばれる場合や、市場関係者は「ぱたぱた」もしくは「ばたばた」と呼ぶ場合もある。

基本的な構造としては、動力源となるエンジンまたはモーター、操舵装置、駆動輪の全てが車台前部に回転可能に保持されたターレットに納められています。

また、定員は一人で、ターレット後部に経った姿勢で運転操作を行うものがほとんどです。

さらに、ほとんどの機種は小型特殊自動車として登録が可能で、登録すれば公道走行も可能となっています。

主なメーカーと呼称

朝霞製作所
ターレットトラック
富士重工業
モートラック
ニチユ三菱フォークリフト
エレトラック
関東機械センター
マイテーカー

これらのターレットトラックですが、価格帯は100万円から130万円ほどで購入できるようです。

免許や資格

このターレットトラックに必要となる運転免許はというと…。

小型特殊免許で運転できる寸法内に収まっていれば、小型特殊またはその上位免許を持っていれば運転でき、原付免許以外はすべて小型特殊またはその上位免許に該当するので、原付免許以外の運転免許が1つでもあれば運転することができます。

ただ、自動車同様に公道を走るためにナンバープレートを取得することも出来ますが、その際には、自賠責保険の加入もしなくてはいけません。

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